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2021年12月1日水曜日

ちびちゃんの様子(32日目、33日目)

10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、33日目です。


昨日11月30日の状況

食欲は相変わらずしっかりしていますが、身体を大きく持ち上げるのは難しそうです。なので、浅い水入れを置いています。

ちびちゃんは後ろ両足は硬直したままで動かない状況ですが、お腹より上は動くようで身体を左右にふることはできています。でも両前足の肘(?)は大きくなっており、肩から先は動いていないようなので、背筋で体幹を持ち上げ、体幹を左右に動かしているように思います。


今日12月1日の状況

ちびちゃんは、昨日はうんちらしいうんちをしていない気がします。

今朝の掃除のときに、ドームの中にうんちらしいものを引きずったあとはありましたが量は少なかったです。紙の上にうんちの跡程度の物はありましたが、合計しても少ないです。

餌は大きめの4~5個は食べているので、出てくるとは思うのですが。。。。

今朝見たら、少し痩せている感じがしました。



その他、後ろ足が浮いたままになっている写真も撮っていたので記録に残しておきます。



2021年11月28日日曜日

ちびちゃんの様子(30日目)

10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、30日目です。

ちびちゃんの頬骨が出てきたように思います。

ちびちゃん。頬骨が出てきたような気がします

2021年11月27日土曜日

紫外線UVBランプの重要性(とメタルハライドランプ)

カナヘビには紫外線(特にUV-B)が大事です。UV-Bに当たらないとビタミンDを体内で合成できず、カルシウムを吸収できなくなり、くる病にかかってしまいます。

餌にビタミンDを混ぜる方法もありますが、過剰摂取の問題が出てくるので、一番良いのはUV-Bを当てて、自分で体内合成してもらうのが良いです。

UV-Bを当てるのに一番良いのは日光浴。ただし、UV-Bはガラスを通過できないので、直射日光を当てて上げる必要があります。

とはいえ、室内で飼うと直射日光を当ててやるのは難しいので、紫外線ランプが必須です。

カナヘビは草むらの中にいることも多いですが、日向の石の上で見かけることも多く、日光浴はたくさんやっているように見えます。ネット上の記事でも、カナヘビが必要とする紫外線量は多いという話が多いです。

そのため、しっかりと紫外線を出すランプを使う必要があります。紫外線ランプも良いですが、メタルハライドランプ(通称、メタハラ)が良いように思います。

なお、紫外線ランプの使用説明書には、1年をめどに交換してくださいと記載されていることが多いですが、これは、使っているうちに紫外線が出なくなるためです。1年もすると、紫外線量はゼロになりますので、1年を待たずに交換してあげる必要があります。

2021年11月24日水曜日

ちびちゃんの様子(26日目)

10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、26日目です。

ちびちゃんの足が動かないのは相変わらずです。先週くらいから「あれ?」と思い始めたのですが、背中にイボのような盛り上がりがあることに気がつきました。

尻尾が切れかけたときに、切り落としてあげるべきか。カナヘビ用の常備薬は?

9月22日生まれの「ごやちゃん」が、かなちゃんに噛みつかれてぐったりになってしまった(11月18日)。ケージを分けて育てていたのだが、新しいケージのほうが大きく、メタルハライドランプもつけていたので、一つのケージに入れてしまったのがいけなかった。

メタルハライドランプのおかげなのか、かなちゃんが繁殖期に入ってしまい、攻撃的?になっていて、ごやちゃんに噛み付いたようだ。

事件の数日前から、かなちゃんは近くのメスと交尾していた。事件の日、朝の掃除の最中にふと見ると、かなちゃんがごやちゃんを口に加えて、ドヤ顔でいたので驚いた。

体に大きな外傷はないが、尻尾は切れかかっている。思い切り噛みつかれているなら、内臓に大きな影響があるかもしれない。尻尾は皮一枚で繋がっているような感じなので、そのうちに落ちると思っていた。

切れた当日の状態



事件当日はほとんど動かなかったが、少しずつは移動していた。切れかかった尻尾が邪魔なのか、うまくは歩けていなかったが、切り落とそうとしているのかもしれない。日が経つに連れ、切れた先の尻尾は少しずつ干からびているような感じになり、体に近い方の尻尾は黒っぽく、少し細った感じがしていた。

二日後の状態



事件から3日目の夕方、傷口が細菌感染していてはいけないと、色々と調べてリンデロンVGを使っている記事を見つけたので塗ってあげた。

自宅にはリンデロンVG軟膏以外にゲンタシン軟膏(=ゲンタマイシン)があったが、リンデロンVGには炎症をとるステロイドの「ベタメタゾン」と、細菌をおさえる抗生物質の「ゲンタマイシン」が入っていて、良いと考えた。

ケージに戻すときに尻尾が取れたので、翌朝には元気になるかなと思っていたら、亡くなっていた。本当に悲しい。

ごやちゃんは、噛みつかれて以降、いつもの餌(レオパブレンドフード)は食べられておらず、水でしゃばしゃばにして飲ませてあげていたくらいなので衰弱死なのか。それとも、薬がきつかったり、副作用があったのか(特に、ステロイドの成分がダメだったのか)。尻尾をもっと早く切ってあげればよかった(切れた尻尾の先に栄養を送る必要がなくなった&切り離すためのエネルギーがいらなかった)のか、など後悔がたくさん。


記事のタイトルの「尻尾が切れかけたときに、切り落としてあげるべきか。」についての明確な答えはないが、今回のケースでは切ってあげても良かったのかもしれない。ネットでは切ってあげたという話もあった。なお、切れて再生した尻尾は骨が軟骨になっていて、もともとの尻尾とは少し異なるらしい。


今後のために、爬虫類に使えそうな薬について調べたときのメモ。